raingoesup

「中高生のときやりたかったブログを今やる」

ナムルティー

風邪をひいた。マスクをしていればそれなりに色々と繕える気がして、さほど対外的に弱気になるということはないが、身体が自由に動かなくて不便。今使っているスマートフォンもかなり病気で、ところどころタッチパネルが死んでいたり充電がまともにできなかったりする。新しくするのは面倒だけれど、もういよいよ急務の様相を呈してくる。そのスマホの充電ケーブルをPCに挿したとたんPCの電源が落ちるという怪現象にも襲われ、色々なことがままならない恐怖が迫っている。

元気なときはなんでもいいのですが、こうなるとちゃんと賢く生きて負荷を最小化する努力とかインフラを整備し死守する意識とかが必要なんだと認識させられる。馬鹿だから忘れてしまうことの一つです。そこまでだっけ?

 

石川智晶/アンインストール』

アニソンぽさもありながら冷めた感じの雰囲気が好きな曲。DTMでどういう作り込みをしていったらいいのか分からないことに気付いたので、今日は曲の骨格を見ていく。まずはドラムベースだと思う。その後は?この曲ではうっすら鳴ってるシンセやコーラスらしき何かやバッキングギターか。こういうものでコード感を作っていくのかな。ひとつというよりこれはいくつかの楽器に分けたほうがより自然かもしれない。上モノとしてはリードギターがずっと仕事をしている。この曲場合歌もほとんどずっと鳴っているしそれ自体による雰囲気というのもあるんだろうけど。

間違い

学校へ行って授業を受けて昼飯に唐揚麻婆丼を食べて図書館で奨学金申込みの準備をし、研究室へ行って研究を進めた。帰りに靴を見てきたけどやっぱり買わなかった。ネットで買おうと思った。一度家に帰った後、安い食材と安い酒を買いに行った。酒は宝酒造の安いチューハイに固定されつつあるが、食材についてはまだ色々と選択の余地があり、いつも楽しく選んでいる。あともう少しいくらか疲れることがあったので、その後に試みた音楽製作は捗らなかった。胸糞の悪い話を聞いた。誰かの消滅を願うのは悪だし、平和呆けしていた僕も反省してもう少しだけ穏やかになるべきだと思った。

マスタ

結局どこへも行かず部屋の模様替えをした。

 

『【結月ゆかり】彩獄【VOCALOIDインスト曲】』

メインはピアノになるのか。ピアノに、ところどころ空間的なエフェクトをかけてミステリアスな空気感を出している。ギターは控えめのバランスだがエッジが効いている。グロッケン的なやつ、あとはこれは自分が作り方がよく分からないノイズもイントロに少し。ドラムの作り方はヘヴィ。1:05~、2:15~などの部分以外はバスを鳴らしすぎないことで展開に自由度が出やすくなっている?終盤はマシンっぽくカオティックなドラム。

全体の展開を再度見渡してみると、まず0:17まではイントロダクションで、それ以降の曲の骨格とは直接関係ない。0:39でまたガラッと変わるが、しばらくしてまた戻る。1:04~はサビともいえる部分。サビが終わって、ゆかりさんとピアノのみに。ドラムが入ってきて、遅くなったかと思えば、シャウトからの急なラッシュ。空間が歪みつつ展開する。終わったと思ったらまたピアノフレーズから入って激しくなっていく。キメキメ。最後はテンポダウンして終わり。好き。

 

『【GUMI】Only my sin【オリジナル】』

不協和音の中に潜むレールガン。なんて曲だ。

4つ打ちにシンセでぶりっとしたベース。ハンドクラップがスネア代わり。この音質を生かしたフィルがある。 イントロは打ち込み感強いが良い音のストリングス。途中からオルタネイトで暴れまわるピアノ。これはサビと同じ。Bメロは2倍の長さの音。2番はBメロに変化あり。間奏は左右のピアノの掛け合い。Cメロはピチカート。割とすぐバスが入ってくる。転調したサビ。アウトロはエンドロールと相まって妙に爽やか。ほんとのラストになってアコギ登場?シューーーッって終わる。

不協和音のせいでめちゃくちゃという印象だけどとてもセンスの良い音使いで好き。

 

フロンティア

ライブの打ち上げ半ばにトイレに入って鏡の中に赤くなった自分の顔を見つけると「これか」となる。自己を認識して適当に受け入れる。

その日のことを書こうとするけどうまくできない。ライブ中ベースのヘッドとわたしのヘッドが高速で衝突したことにより、こめかみが膨れ上がりえなりかずきのような顔になった。何かを強く噛もうとすると痛むし、ある程度以上口を空けるとより強い痛みが襲ってくる。

痛みは眠い。大昔授業中に自分の手を文房具で突き刺したりしていたがあれば本当に逆効果なのだ。

だから最近はずっと何か眠い。やるべきことは締め切りの遠いものがいくつかあるがいまいちやる気になれず、コンテンツ消費も偏ったまま終わり、何にもならない曲のプロジェクトファイルがいくつか生成されていくぐらい。

張りはない。誰にも会わないから?やることがはっきりしていないから?

とりあえず明日は雨だろうがなんだろうが街へ出て靴か服を買いたい。

バー

サーモグラフィみたいな、値の大小を色で表現するグラフが書きたいのだけれどいまいちどんなソフトを使えばいいかわからないからprocessingで作ることにした。

できた。タブ区切りのファイルで値を読み込んで、値を色相値に変換して各座標にその色の正方形を描画する。

 

用意するファイル

12 35
45 -100
56 30
70 30
85 46
66 80

 

値の範囲は-100~100。最大最小から自動的にスケーリングしてくれる機能をつけてもいいかも。

 

コード

String lin;
String lines[];

void setup() {
  lines = loadStrings("color.txt");

  size(200,600);
  colorMode(HSB,360,100,100);
}

void draw() {
  for(int i = 0; i < 6; i++){
    lin =lines[i];
    String[] co = split(lin, '\t');
    for(int j = 0; j < 2; j++){
      float x = float(co[j]);
      float shiki = 240 - ((x + 100) * 240 / 200);
      noStroke();
      fill(shiki, 100, 100);
      rect(j*100, i*100, 100, 100);
    }
  }
}

 

processingでのファイルからの文字列読み込みはやったことなかったので適当に調べた。カラーモード指定便利だなあ。多分青(240)~赤(0)の範囲で色相を変化させればいいので、これであってるはず。実際使うときはもっとマス小さくする。軸の表示を簡単にでもできるようにしておくとちゃんとツールとして最低限使えるかな。あと行数列数から自動的にi,jの最大は決めれたほうがいい。

『ルーム / 初音ミクSweet』

やっぱりやさしい曲調。どこからできていくのかを考えてみる。よいと感じるのはピアノのフレーズ。空気感に寄与しているのはドラム?自分はまだバンド以外のリズムトラックの構成を知らない。今まで自分はどうしてもドラムをドカドカとロックの作法的に鳴らしてしまって、そういう曲にしかならなかった。これだけでも理解できれば生成される曲の表情は変わってくるんじゃないか。まずバスはいる。最初のシンプルな場所ではワンフレーズの頭にひとつずつ。かなり間が空いている。あとはタム的なものが30秒あたりからその間を埋めるように鳴っている。スネアやシンバル類は見当たらず。ベースはというと、鳴っているのかよくわからない。ピアノの低音か?どのみちあくまでも、バスドラ以上に刻むことはないというのが特徴だと思う。やっぱり鳴っているか。伸ばしたり止めたりしてメリハリをつくっている。上モノへ移っていくと、アコースティックな音色でフェードインしてくるもの、ピアノ(サビが主、ベロシティー小さく柔らかい音、間奏部はリバースリバーブ?みたいな滲み方)、アコギ2本(アルペジオ的なのとコード(ベースと同じく刻みすぎない、リバーブ強い))

ハイネケン

書くことが行動のモチベーションになりうるので、誰かが見てそうなここに何でも書いてみることにする。

頭が狂いそうだったのでTOEICの勉強を再開した。今の自分は自信がなさすぎることが問題なので、あわよくば明確な数値で解決を図り、あわよくば消えかけた希望の奪還に寄与できないものかと。頭は常に良くなり続けているので、本当にどうにかならないかな。甘いとしてもそれはもう、気が滅入りそうなのを抑える手慰みを、他の事ができない時間にやっているだけだし、知るかと思っている。

あとはコンテンツの消化吸収。『映像研には手を出すな!』という漫画をamazonで見つけて読んだがとても良かった。創作モチベーション上昇。2巻はまだ。

一昨日くらいからすばひびをはじめからやり直している。やっているうちに結局まだ何も理解していなかったことに気付いたのでどうにか理解したい。

ボーカロイド・UTAU・NNI曲のディグも今日から再開。ここにはバンドよりか自分の思うところに近い音楽が存在していると確信している。nakano4氏がツイートしてる曲を聴いた。

 

『深昏睡/初音ミク

最初EDM的な質感かと思って敬遠しかけたけど最初だけだった。基本アコースティックな質感のところに効果的にエレクトロな音が入っていて、自然に馴染んでいるバランスがとても良い。あとミクの声ってこんなに自然だったかなと思った。

『Telebreathing』

最初聴いたときはなんとなくよい温度感のエレクトロニカだなと思ったが、ミクの歌っているところは思い出せなかった。2回目聴いたら歌詞がとても良かった。

 

知人のオリジナル曲にギターをあててほしいと頼まれていてそれも考えないといけないけど、今はギターを抱える気にはなれないのでもう少し保留。