raingoesup

「」

2020/03/27

文章の書き方を忘れた。忘れたと言いながら書くことで思い出すことが理想であり、思い出すと言いながら思い出せるならいいでしょうよ。

 

 

 

学校へ行って引き継ぎをする。終わり。全部荷物を引き上げて帰ると、もう同じような形でふらりと自然に来ることはないのだなと、寂しさを覚えた。もうとっくに、大半は卒業式の日の集まりでそれを感じていたのかなという遅れも感じた。まあ、今までで一番真っ当にひとつの居場所でいさせ続けられた気はする。一番いたくないと思っていた場所なのだけれど。そんなわけでその結果に満足したようで、一過性のものかもしれないが幸福感は上がっている。真っ当に生きてれば毎回これぐらいのことは思えるものなのか?そんなこともない気もするがとりあえずそのようなことは考えないことにする。

 

 

 

一つの区切りを得たけれども未来はまだ見えてない。1週間も立たないうちに新しい法則が蔓延る場所に行くのだが何も構えができていない。どうにかタスクをこなしたり、それっぽい本を読んで武装を固めようとしたりしているけれども、どうにも肝心なところが動いていないような感じで、全然明晰じゃない。昨日も何故かすごく苛立っていたし。明晰でありたい。

2020/03/22

・いつもと同じような昔の要素のある夢だったけれど爽やかに作用し起き抜けた。

・服を入れる棚とか買った。スリッパを買わなかった。

・たこ焼きを食べ、コーヒーを飲み、ソフトウェアテストの本を読んだ。少しペースト状過ぎた。

サンプラー記念日

アウトサイダー忘れない。

2020/03/15

知らない土地に行くことは自分にとってとても価値のあることだ。だから今もそれだけを楽しみに行くことに、何も矛盾はない。

 

 

 

全て終わったようなイメージ。逃してきた時間より良いものなんてこの先一切ない。←だから何?「やっていく」ことの正義。そういう人たちを見ようぜ。ザ・ノンフィクション特別編。

 

 

 

何かをしようか迷っている時間が一番無駄だから、可能ならとりあえずやろうな。

2020/03/13

まあこれでやっと大きく区切れる。なんとなく続いてきた人間関係が終わり、この先は穏やかな日々が広がっている、といいけれどというようなイメージが浮かぶ。

 

引きこもってやや精神は荒み、内向きであって、中止になった卒業式があるはずだったキャンパスに向かうバスで、思ったよりも多数いた晴れ着姿の若者を見ているだけで苛立った。

自分も何かそういう動きを要請されるんだろうかと不安になっていたが、学校ではそれほどしんどいことはなく、必要な事務手続きを済ませ、研究室内の自分の痕跡を消す作業をして過ごし、メンバーが揃うと写真を撮って集まりは終了した。その後は少人数で飲みに行く流れになった。明確に呼ばれてないけれどもついていって、それなりに機能して、それなりに終わった。問題ない。珍しく周りと同じペースで、結構お酒を飲んだ。

 

 

 

言う間に、すぐに入社式があって研修があって勤務先に配属される。本当にすぐ。特に入社式以降が速い。静かな日々、だとかいうイメージにはあまりこだわらないほうがいいだろう。なるべく明晰さを保って、生きていかないといけない。(「幸福に生きよ!」の命令形からくる必要の形。)やることはといえば結局タスクの列挙と消化だけなんだけれど。それを理解することは自分には難しいようで。

 

 

どんなモチベーションがあるのか。有無によって明晰さも変わってくるのではっきりさせておくべき。まずは自分のような人間でも普通に生きられること。無理で元々。周りは途方もない夢を普通に叶えていっているように見えて、それが自分の選択ミスによって自分にはできていないようなイメージを抱くけれど、それは良くない。選択ミスというような概念体系を持つこともまず良くないし、決定をただ(一旦は確実に)受け入れること。次に、アウトサイダーであり、もともと正しく見てもいないものをできるなどと思うべきでない。納得できる。

仕事は基本的に目の前にある穴を埋めるもの。それでいい。急に話が具体的になるが、美しいコードを書くことはそれだけでひとつの宇宙だと思う。どこが具体的なのか全然わからない記述になってしまったけれど、ともかく、そのことが自分にとっての面白みであり、ライフワークであり、スキルになりうるということで、ちゃんと面白みを見出して向き合うべきだというようなこと。

 

 

まあ書きたいことはこのくらいです。

2020/03/12

帰ってきてからは引きこもりがちになっている。別に気持ちが重い訳ではないのだけれど、時差やらなんやらもあって(主要な原因ではない気がするが)起きる時間が遅いため。

今日は10時に起きるつもりだったが気づいたら2時で、会社から電話が入っていて気分が悪かった。とりあえず電話の件を消化した。少しだけ傷を負った。

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帰りの飛行機の中で「インサイド・ヘッド」を見た。(この前の「アウトレイジ」→「アリエッティ」みたいな組み合わせ論にのっとって選んだ。)良い発想だと思うし、今後も自分の心について考えるときに思い浮かべるだろう。自分の性格が一つの何かではなく、複数の独立したモジュールによって機能しているというのは、それだけで良いイメージだと思う。やはりそのほうが、一括して安易なラベリングをせずに済みそうだから。今の自分は「ビビリ」くらいが主体だろうし、性格の島はあらかた崩れかかっている気がする。

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旅行記を書きたいと思ったが当然のように意欲は消え記憶も失われてゆく。構想としては、写真を載せつつ細かい移動などについても言及しながら、自身の思考についても個人的なレベルで語るというもの。まあ自分のためにはなるような気がするが、誰に読んでほしいのかわからないし、時間コストに見合わあないかなあと思う。

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引きこもってだらだらとするのみで、頭が悪くなっているかもしれない。いやきっとなっているだろう。

明日は人に会う。もうあいつらなんかに会いたくもないのだけどな、と終わったと思う心が思う。どんなふうに気持ちを切り替えて何をすればいいのか、まだ何も定まっておらず、明晰さが足りない時間。

2020/02/26

学校へ行って論文や旅行の準備などやっていたけれど、最終的にあまり雰囲気は良くない。まあ原因は大体わかっている。うまく波として処理できれば問題ないが、今やっているのが普段とは異なるリズムの中で異なる作業だから、気をつけないといけない。状態が悪いと当たり前のことがわからなくなる。

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旅行とはいえ、完全な娯楽だから単に楽しめばいいというのではなくて、やはり相応に、集中してやる必要がある。当たり前なのかもしれないけれど、いまいちわからないまま進めてしまっている部分がある。そのモチベーションとしては、経験を積むということに目を向けておくのが適当だと思われる。多分、自分が苦手としていることには、旅行をこなせれば解決する種類のものも多く含まれているような気がするから。

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とりあえず今気をつけることとしては、同行者と良い関係を保つこと。そのためには、会話が下手ではいけないのだった。聞こえないからといって聞き流すべきではないし、微妙な内容だったからといって、聞き返されたのにそのままにしてはいけない。相槌はコミュニケーションの呼吸。オウム返しでも途切れるより何倍もまし。ユーモアでテンションを保つ。

その他については、やることの内容とリミットと優先順位を確認して一つ一つ潰していくというモデルを常に回す。モチベーションについては、やはり作業自体とその消化感覚を楽しむことを上手く活用するべきだと思う。

まあ、何をするにしたって楽なことなんて何もないし、ましてや誰かが持っていそうというだけで変な被害妄想を持って、作業に偏見を持つなんていうことをしていたら、何も立ち行かなくなる。とにかく作業自体が人生というイメージで、フラットにやっていきたい。

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2020/02/25

飲み会があった。前回書いたのも同じタイミングで、日記を書こうとさせるのが、飲み会により表れる感情のコントラストぐらいになっているんだろうかと思わせられる。このところは土日あまり外へ出なくて精神が腐ったりしていたので不安もあったが、前回よりは気分がいくらかましだった。場所はいずれも4月から働く職場の近くであり、なんとなく、その風景が、同じように働き始めてからもある程度気持ちの良いものとして立ち現れてくれるんだろうか、くれるんじゃないかという風に見えた。見えたのが先か、気分が良くなったのが先かはわからないが。