raingoesup

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胸糞悪い出来事があったり、コミュニケーションにまた不穏を感じたり、容姿の老け具合に絶望させられたりと色々ありました。

やることはまあ、他者を肯定することで自分も肯定して、やることをできればやっていけばということだけです。ということでお酒を少し入れて、十分に寝ようと思います。

 手先を動かし、動かした手先で柔らかな音色が奏でられると、とても気分が落ち着き、脳が活性化するものです。だから今もやっているのですが。まあゲームとかに比べると他者がなくて負けもない世界なので、調子が悪くてダメだったとしてもそれ程ダメージはないという良さもあります。それでもダメなときはマイナスの効果しかありませんが。自分は肯定されているので、調子が悪いので仕方ない、下手なわけでも、芸術を理解できない、努力もできない人格がずっとあるわけでもないということになり、助かっています。

とにかく助かります。そう、こういう風に価値を考えることができるというだけでやっていてよかった、貴重な体験です。価値を考えることができれば、肯定することができる。よかったです。

総括することが憚られる。精神は安定していない、と総括することも難しい。なんだったっけ。朝に学校行って掃除して、話を聞いて、自分の反応は薄くて、面倒ごとに首を突っ込んで何もできずそっと引っ込めたりした。その後もずっとまた話しながら過ごしていたけれど、そのふるまいは何もまともな自分のレベルに達していないんじゃないかという気がした。まあ総括はできないんですよ。

生存のために無条件に自分を肯定すること。そのために他人を無条件に肯定すること。楽しい?無条件に楽しい他人が楽しければ自分も楽しいといえる?そういうことはそんなに無いけれど、とりあえず降り積もった過去が本当に意識から払えればそれだけで相当、楽しくなりうるはず。生まれたてなのだから。我々は生まれたてではないが。記憶からではなく、意識から泥が消え去ればいいだけの話。ただそういう成功がとるべきパターンのイメージだけを確かなものにしていく今日。

9:30~10:30及び17:15~19:15という変則的な勤務パターン。春の陽気が顔を覗かせ、窓を開ければ爽やかな空気が吹き込んでくる今日、間の時間を有効に使うことはやっぱりできなかったが、極めて質のいい昼寝が発生した。時間にして30分程度だったが、何物にも変えがたい幸せ。Aurvana AirBORISのNOISEを聴いていた。

ドブに片足突っ込んだままだったようだ。入室してものの数分で、違和感の権化となる。昼食後開催された、自分が計画した集まりは想像以上に意味の無いものになってしまった。意味を得ようとして余計なことを言って、数秒で撤回する羽目になる。

予定していた作業は、自分の見通しの甘さを露呈して始まったものの、なんとか別の方法で完遂することができた。ゴリ押し力はあるとみていいのかもしれない。

帰り。よくわからない同期と一緒になる。自分はバスでそいつの前に座っていたんだけれども、何故かそこでメンヘラツイートに類するツイートをしてしまう。バスを降りるとき、回数券を運賃箱に入れようとしたときに前の人間の手が当たって、落としてしまう。拾う。電車が来ていたので別れを告げて駆け出すが、途中で諦める。振り返ったけれど、どっかに行っていた。メンヘラツイート(スマホを傾けていたので見えないだろうと思っていた)や、バス券を落とした(手が当たったのは見えなかったかもしれない)のせいで、ドン引きしたのか。そんなことはない。

必要な書籍を買うために途中の駅で降りる。気が滅入りそうだったので、衝動的に丼を食べる。少し多い。ゆっくり食べる空気もそんなに濃くはなくて、無意識的にゆっくり食べることはせず、多少うぷとなる。

家に帰ってくる。家の前から車が出て行くところだったけれど、イヤホンのコードが自転車に引っかかってふらついていたのを目撃されたかもしれない。

家に入ると、多少急な展開の話を聞く。反応は薄いが、動揺は心にズーと残り続ける。やはりそういうことにも向き合わなければいけないのか。簡略化しきってはじめてどうにかやっていける人生、破綻しているか。

まあまあまあ。そんなに楽しくは思わないが、楽しんでやっていきましょう。

金~火にかけて立て込んでいるので、今日をドブに捨てる日とした。それなりに休めたと思う。LINEを通して外界と繋がり、年長者の振る舞いをする。できないこともない。先生にメールも送る。こんな繋がりで大丈夫なのかとも思うけど、まあ人として論理展開を外れてはないと思う。よかったですね。

昨日より今日は意識が混濁していた。朦朧としつつ会話をし、作業をする。珍しく、会話をしながら手を動かすこともする。それなりにできる。ワーキングメモリ発達しているのかなあ。就活はそんなに進んでない。明日が大切。

何のためかよくわからないまま作業に向かう。研究室で同期と話すが何言っているかよくわからない。作業自体はまあ新鮮で楽しかったが、待ち時間が会話の時間となりまあまあの空虚。何度聞いたかわからない話を聞く。覚えてはいないのだけれど。よくわからないエラーが出たが調べたらたまたま解決できたので、有能っぽくなった。作業終わって、研究室で就活。それなりの進捗。まだまだ足りてないし、またわからなくなった部分も多い。とりあえずやっていきましょう。