raingoesup

「中高生のときやりたかったブログを今やる」

日記

もういい時間ですが、風呂から出てすぐは寝れないのであら熱をとっているところです。

 

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学校へ行く途中で知り合いに会ったので喋った。

バスの利用者は多いものの、この時間は何故か車内が比較的静かである。けれど喋っていた。いつもと空間が違っていた。自分からみて。

 

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嫌いな人間がいなかったので快適だった。空間が違っていた。絶対的に。

 

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空間が違うことで幸福度や快適度などかなり変わってくることを感じ、空間が変わる要因についても複数を短時間にみることができた。

日記

土日はだめなので頭の悪い女性が喋りながらゲームをしているのをずっと見ていた。途中で頭が悪いのがだるくなってやめた。

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ゲームにはいろいろな楽しみ方があって、必ずしも最適化をする必要はない。どちらかというと僕も最適化に追われるのがだるくてやらなくなったような人間だ。こういう人間には家で一人で妄想しながら難度の低いRPGとかをやっているのが向いていると思う。見ていた動画もこういう趣旨のものだ。

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ブログにもいろいろな楽しみ方があってそれを色々模索しているというのが現状なのだが、やっぱり頭が悪いのが露呈して不快感を与えてしまったりしたらなんとなく自分が不快なので、たまに渋ってしまう。

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不快を感じるのは冒涜と思うからだろうか。無意識的にせよ意識的にせよ。つまりはこのブログでいうと健康な若い人間が妄言を垂れて燻っていることが許されることではないとか。だとしたら多分それは悪い癖のように思う。

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日記

 定期的に語ることも枯れ果てたようになるのは仕方の無いことだろうか。それでも誰でも会話を続ける。そうしないと生きていけないのが大半だからだ。そういうものだ。

 会話を続ける。仮に気に入らなくても減るものではない。それが事実でないにしろ、そうおいておくことが精神的には都合よく、その思い込みによって事実になりうるからそうする。

 文章を続ける。いくら稚拙であっても人間として生きていることをなにかしら強めておくためのもがきとして。

 続けられなかったので数字を残した。

 

日記

・ストレスを溜めないほうがいいと思う。その開放のために費やされる時間が大きくなりがちだから。

・苦労は買ってでもする所存だけれど、今のこれが何かに汎化性をもつものかと言われるとそうでもないと思う。

・ではこれを受け流す工夫はというと、あまり思いつかないので困っているらしい。

 

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それはまあどうでもよくて、今日良いと思った曲のことでも書いておこう。そういう気分だから。だいたいはかなり前から聴いていたものの再評価。

 

PERFECT DAY / BEAT CRUSADERS

ギターの音圧。最近Xとか聴いていてそういう耳になってたけど、それによって完成度の高さがわかった。わかり方はたぶん正しくないけど、このバンドは大雑把なイメージが訴える程度よりいい。

多くのバンドで、主観的にギターがいい音鳴ってると感じるアルバムは何故か2ndあたりなことが多い。

 

評価なんて雑にすべきものじゃないと気付いたのでやめよ。流動的なものだけれど、どうやったってその性質が内在していることを醸すような書き方はできないのでめんどくさい。

日記

少し寝すぎてしまった。正確にはこれは二度寝の結果で、最初に起きたときは軽く寒気を感じて風邪の気配がしていたのを、これによって解消できたのでまあいいとする。

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亡くなった祖母や知らない怖い人や分厚すぎる携帯電話が夢に出てきた。あとは、車の窓から覗く、夕日で黄色くなった国道沿いの看板。少しイメージが古い。

我が家の老いた犬もこんな古い夢を見ながら今寝ているのかなとなんとなく思った。

日記

誰も来ないので休講か教室変更と思って席を立ったら教員がやってきた。

ほかの者のうち一人は海外へ行ったという情報が入っているが、もう一人はすっかり消息を絶っている。

 

教員ひとりと愚禿ひとりになってしまった。

ふだん授業と関係のない話を延々とされると嫌気がさすのだが、1対1の場合は完全にインタラクティブになるので嫌な感じはしなかった。遠出をして心が軽くなったのもあるかもしれないが、笑って話せた。

 

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そのほかの時間はずっと4:3の中にうまく文字や絵を入れる作業をしていた。

18pt以上は厳守したいし、囲める意味は囲んでしまいたいし、それもエッジが立つ方法だと視覚特性上ノイズになるので色をつけて最背面に置きたい。なによりとにかく、ぱっと見で何も入ってこないことがいちばんつまらなく感じる。

 

まともな美意識に籠れるなら籠りたい。今はそれが隣の無粋に立ち向かう、また己に立ち向かう唯一の殻のように感じる。

混沌はこうやってインターネットの汚泥の底にでも吐き出しておくに限るだろう。