raingoesup

「中高生のときやりたかったブログを今やる」

3/7

ACIDMANのequalを久しぶりに聴いている。このアルバムは激しめの曲はなんだかパッとしない感じだけれど、「彩-SAI-」とかの雰囲気は本当に好きだ。(前編)と(後編)で2曲に分かれているという曲で、どちらかというと素晴らしく出来のいいアニメーションPVのついているインスト曲である前編が評価されているが、私は歌つきの後編のほうがより大好き。

 
前編も素晴らしいけれど、いかにもポストロック的な曲であることは否めない。だからこそアニメーションPVが映えるという部分はとてもあると思うけど。
 
まあなにか。とりあえず後編が僕は好きなんです。
無くした色が心の奥に少しづつ咲いて遠い日に見た世界の隙間でそれを名付けよう

このころのACIDMANはとてもスケールの大きい歌詞だけれど、「セカイ系」っぽさとかは無いと思う。ひたすら世界を感じて感動し恐怖し圧倒されひたすら自分の小ささを感じるという、ともすれば真逆のものだ。あれ、セカイ系ってそういうものだっけ。ちゃんと知らない。イリヤの空とかが代表って聞いたことはあるけど、あれは主人公ひたすら無力だよなあ。気が向いたらそのへんの話の書いてるうさんくさい本もよんでみることにしよう。

 

イヤホンのイヤーピースを変えたらかなりいい感じになった。よりくっきりと近くなった。遠いところはしっかり遠い。大きすぎるとどうしても遠くぼやけてしまいがちなんだと思う。優しい音ではあったりするけど。

今つかってるイヤホンは

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こんな感じ。女性向け。ネカマなので。また気が向いたら詳しく書く。

寝る