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「中高生のときやりたかったブログを今やる」

3/11 神代フラウ

震災のときは実感が薄くてそんなに深刻に色々考えられなかったなってことを思い出しました。その意識の無さに、その後寝ぼけたような学校生活を送ってしまう原因の片鱗が見える。

 

 

12時に起きて、4時ごろに家を出て図書館へ行った。家を出るまでの時間何をしていたのかあまり思い出せない。殆ど読まなかった「図解雑学 サルトル」と「天才脳は「発達障害」から生まれる」(どちらも適当に手にとって借りてみたものだ)を返却して、まずニュートンを読んだ。アイデアになりそうなものをiPod touchでメモしながら読んだが、ちょうどiPhone6を分解して解説している特集があった。以前ならそれで人目を気にしてiPodをひっこめていたところだが流石にしない。恐竜の化石復元に関する記事があって、うちの大学では仏像を復元する研究をしてる教授がいたなとか、「隕石に含まれる化石の復元」とかいう概念を思いついたりした。

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恐竜とかそもそもどうやって復元してるんだろう。引力が違えばその方法も変わるのかな。あらゆる重力やら岩石の質やらといった環境を想定して、復元の手法を確立するとかやったら意味あるかな。例えば自分ちに隕石が降ってきたらそれは俺が一番乗りで研究、はできなくても特等席で楽しめる。そういう運のよさというのが存在するってことを思い出して気分がほんの少し一時的に良くなった。でも隕石を待つのは現実的ではないのでやっぱり自分で何かしないと。空から降ってきたもので誰にも所有権が無いものなら法的に自分のものと考えて良いということになるのかな。志倉千代丸がロボティクスノーツでモノポールを降らせた理由が少しわかった気がした。

 

(この「○○が××した理由がわかった気がした」構文、一度使ってみたかったので使ったが、別に「理由がわかった」と一番言いたかったのではない。)

SFじみた話はやっぱりつよいなあ。一定の人にとって。俺はまだまだ頭が悪いのかなあとも思うけど、まあ科学を開拓する想像力はSFにあるというのはある程度歴史としてもあることだよねって納得する。何の本で読んだのか忘れたけどそういうことだ。区別する能力も現在培っていこうとしている。隕石はロシアのやつが記憶に新しいし予測も難しいっぽいし降らないとは言えないはず。

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一通りニュートンに目を通し終えて、日記とかエッセイとかノンフィクションの棚に向かう。一冊手に取った。

 

小説の棚に向かう。5時少し手前なので少し急ぎ気味で本を選んだ。しかし5時になっても閉まる気配はなかったのでもう少しいることにした。他にも色々なジャンルの本を借りて帰った。読まないかな、と思う本も部屋にあって手に取れる状況下に置くことはいいことだと思ったので借りる方針を強めて借りた。

 

 

 

 「アンダーグラウンドボカロジャパン」というタグから見つけたんだけど、とても好き。今日CG云々言ってたのは割とこのあたりの影響。CGって言っていいものなのかどうかすら僕にはわからないけど。

 

映像と音楽とかの話はまた改めて書きたい。

 

 

日に日に痛い文章

また幼くなってる気もする

そういう部分が出てるってわかる文を削ろうか悩んだけど消さなかったところもある