raingoesup

「中高生のときやりたかったブログを今やる」

これがミクちゃんですか

「猫でもわかるC言語プログラミング」の本を兄が持っていたので借りて勉強していたが中古で買ったものらしく付属のCDが無かった。そのため練習問題の解答がわからなくて不便かなと思って、色々他の入門用のサイトを見たりしていたところこれを見つけた。本よりもザクザクとスピード感を持って進められて捗りそう。

 

なんか多分もともとこういった雰囲気のものは嫌いだった気がするんだけど、今はとてもワクワクする。これ、めっちゃオタクって感じじゃないですか?そういうのがもう最高って感じになってきたんですよ最近。馬鹿にしているようにきこえるかもしれないですがそうではないです。

 

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まとめサイトにのってるエピソードの文章をそのまま動画にしているような動画とか、youtuberがやたらとでかい字幕を使ってる動画とか、ああいうものってなんかとても頭が悪い感じがするって思っていた。

延々と並んだ文章を読むというのは多少気力が要る。でも少しずつ細切れに分解して流してくれれば読みやすくなる。だからこういう手法が広まったのだと思う。

と、月並みで誰かが言ってそうそうな感じのことを言ったけど、僕もそういう分かりやすさ重視のものが好きだったりするということを実感して、今のインターネットに対する悲観がちょっとだけやわらいだ。自己肯定のためです。

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まあ僕はオタク的だったら多少気持ち悪い様相でもそんなにマジョリティではないというか世間一般がこんな風になってしまったのかという感覚は抱かずに見れるという側面からも、こういうのに親しみを感じている部分があるかもしれない。まあその側面というのもよくわからんというかむしろ実態は逆かもしれないけど。