raingoesup

「中高生のときやりたかったブログを今やる」

ワタシのなかノゆめのワタシ

この乾きっぱなしの心が!粗大ゴミ!

何かをしなければいけないのに、昼まで寝てるよまた。

限りなく抽象化した先で何かを得てもほとんど役に立てられていない。

不満だけを言う人間になりたくないよ。ダサい。

でも精一杯かっこつけても乾ききったら骨じゃないか。現実世界はしみったれてるんだよ。それを正しく認識しろ!

ちょっと働いて安心してもそこはまだ家の中だろう。

考えろよ人に反応をしろよ。それでロボットだとかセンサ工学だとか、ふざけるなよ。

 

 

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みーまー三巻の終盤、みーくんがベランダで凍死しかけるシーンの独白が好きだったんでちょっと意識したけど、全然だめだ。

 

僕の生活なんて本当は、立ち向かうべきつらいこともしんどいことも大してなくて、温くてnullくてでも心は乾いていて。

 

いい人ばっかりだって良いところだって聞くと逆に近寄りがたい。自分の非常識さや甘さがその空気を壊してしまうんじゃないかって。事実そうなんじゃないか?サークラだ。「中途半端に     けて誘いを断れないがために誤解されて自分の望まないほうに転がっていく」なんて被害妄想で人を振り回してる。

ひたすら己の目的のために盲進できる強さは今までの人生の中で育まれなかった。それがわかって、自分の精神遍歴にひとつしょぼくさい項が追加されて、じゃあどうすればいいの。

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友達がいればと思うのでこういう色々痛いオタクだとわかっていて一緒にどっかいってくれる人がいたらDMをしてください。

神頼みをしてしまった。

 

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鏡に映る僕しかしらないが、今の僕はどうなんだ?

もう見た目おっさんじゃないのか?どんなテンションでライン送ればおかしくないんだ?演技でどうにでもなるとか適当なこと言ってなかったか?何それは!俺は誰だよ!?

 

目に映るものは私の脳であり私の振る舞いとそれに対する周りの反応は私の脳であり今聴いている音楽も私の脳であり私の家族も宇宙開発も量子力学パラレルワールドの存在しないのも私の脳である。つまり世界は私の脳でできていて、情報端末とネットワークを介した先にいるメッセージを送ってきた相手も私の脳であり、この文章の一瞬一瞬も私の脳である。私の死も私の脳であるというところに来ると少し自信が無くなって、また中途半端な生活を送ってしまう。自分の脳のうちの他人の脳に頼るということを僕はもっと実践したい。わからないところがわからないしそれになれていないから例外として適当に処理してしまったから高校二年から成績がガタ落ちして全落ちして一浪してひきこもってぱっとしない大学に行って仮面浪人して失敗して他人との関わりもまともに持ててないんだろう。これは溶液に浸かり電極を埋められた私の脳が見ている夢という「現実」というものである。今日も元気。