raingoesup

「中高生のときやりたかったブログを今やる」

3/29 銀河鉄道の夜

銀河鉄道の夜の映画が見れていなかったので見た。原作は未読だが、「それでも町は廻っている」とか「素晴らしき日々」とかで出てきたのとかサントラがアマゾンで高評価だったりしたのとかで興味を持って借りた。

その音楽を担当しているのは細野晴臣細野晴臣全然知らないけどなかなか好きな雰囲気で、良かった。

エンドロールを見ているとシャフトも関わっているらしく、おお、と思った。僕はシャフトの変な演出とか妙に鮮やかな背景とかが好きなので。この作品にも少しだけそういうものを思わせる演出があったのでそこらへん手伝っていたのかな。

全体的に期待通りの感じ。幻想的で一種サイケデリックなファンタジー感が楽しいと同時に文学的な儚さが随所に上手く表現されている気がした。ストーリーはまだちゃんと理解できていない部分があるかもしれない。

 

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返しに行った。さよなら絶望先生の漫画を借りようかと思っていたけど無かったのでそのまま帰った。

人 気の無い道の入り口で若干不良っぽい(よく見えなかったのでわからないけど)2人が自転車に跨ったまま話し込んでいた。行きも帰りもいた。昔同じような シュチュエーションで自転車で挟み撃ちにされかかって怒鳴られた(逃げたのでわからないけど多分カツアゲだったと思う)という経験があったので色々想像が 暴走したけど何も無かった。

幸いなことに僕は暴力を見たことが無いけど、実際のところフィクションで描写されるものよりずっと酷いものが多そうとかふと思った。見たこと無い僕が言うのもなんだが危ないことは多分めっちゃ危ないからやめろという気分になった。

 

気まぐれに注文したイヤーカフが届いていたので付けてみて自撮りしてツイートして消した。安い割にいいものだと思ったけど、多分付けて外出することはとうぶん無さそうな予感。