raingoesup

「中高生のときやりたかったブログを今やる」

日記

書くまでも無く過ごしたことのある一日だったような気がする。

 

学校はそれなりにつらくてそれなりに救いらしきものも用意されていてけれども救いにはならなくて、帰りに嗜好品を買って帰った。

 

ピリ辛茄子という、子茄子を真紫まで染め上げた漬物が美味しくてまた買った。夏らしくていい。少し味が濃いので、自分で作れないか模索している。あとは檸檬味の炭酸水も買った。キンミヤ焼酎で割るのだけど、これもとても夏らしくて爽やか。

 

今は本当にこれが一番楽しみみたいになってしまっている。

模索しないわけではないけれど、やはり少し精神の余裕が足りずに、去年のように形だけでも何かを始めるということができずにいる。

 

昔の友達との別の関わり方を昨夜は思いついたりしたけれど、いまいち実現しそうにもない。

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自己分析シートみたいなのを、インターンの事前課題として書かされているけれど、普通に苦しい。大学1年のころ2年のころそれぞれ「どう過ごしてた」だとか、ブログにも憚られて明示できないようなことを正直に書けばいいのか。建前すらないことに気付いてしまった。

 

正直「どう過ごすか」がそんなに他人にとって大事か。「どういう人間か」もう少し欲を言えば「どういう能力があるか」ぐらいでよくないか。いやそれ自体を本当に聞きたいわけじゃないんだな。それで学校側は考えろってことなんだろうけど、質問の文面もいちいち詰めが甘い感じでどんな奴が考えるんだろうっていちいち気がたってしまう。幼い。

 

もう少しだけ。それで何か。何か。何か。