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raingoesup

「中高生のときやりたかったブログを今やる」

生活

あまりに器用さを欠いていてまるでうまく生活を組み立てられない。

何も大事なものがないというところから少し脱却し始めたのかもしれなくて、その弊害としてなりふり構わなくなっている。まだ気持ちの上でだけれども。

 

バイトを入れたのに、前から分かっていたライブがあることに気付いて、今からなくせないかなあと思ってしまったり。ライブ当日に研究室の予定があるのに忘れてて、飲み会で思いっきりやる前提で話を進めてしまったり。

 

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まあ、バランスはとろうと思う。行動に責任は持とう。

 

いや、軽く言ったって時間の不可逆性と音楽の寿命の短さと残された時間の少なさの前には気持ちが捻じ曲がるばかりではある。

 

だからこそ一個一個丁寧に検討しないといけなくて、忘れることが罪だと認識を徹底しなければならない。

 

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ではもう少し考え事を寝る前にしておこう。自分の頭の中では難しいから。

 

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今直近にある問題に対する選択肢は

1.「待つ」

2.「断る」

3.「承諾する」

 

大きく分けるとこうなる

1.待つというのは、自分以外の都合で無理になる場合などを待つというか、他の人の出方を見てから判断するというもの。自然にしていれば多分消化されるのであまり考えることはない。

2.断るとき、僕は多分研究室を優先するということなのだろう。

3.承諾するには色々と障壁がある。

まず、当日の問題。今の予定では午前中にライブを終わらせ午後研究室に行くというのが一番考えていたパターンだったけど、バンドが増えるとそうもいかなくなる。2つも出て早々に帰るのは流石に憚られる、というかそもそもできない気がする。

当日以外では、スタジオがとれるか、練習時間がとれるかという問題がある。これについては工面のしようがあるといえばあるのだけれど、その過程でないがしろにされてしまうものが生まれてしまうかもしれない。十分定量的に考える必要がある。

 

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現時点での結論としては、とりあえず待つ。

他の人が無理と言ったら無理だし、難色を示した場合は自分も同じなのでやはりなしという話になる。

他の人がいける場合は、とりあえず次に回せないかということは聞こうかと思うが、自分のなかではもうすでに研究室を休んで出ることを考えよう。

10万のギターをいまさら買おうというのだし、十分に生活を賭してやるべきことなんだ。時間は一番有意義な使い方をしなければならない。

 

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という感じだ。心が変わらないことを祈ろう。