raingoesup

「中高生のときやりたかったブログを今やる」

日記

誰も来ないので休講か教室変更と思って席を立ったら教員がやってきた。

ほかの者のうち一人は海外へ行ったという情報が入っているが、もう一人はすっかり消息を絶っている。

 

教員ひとりと愚禿ひとりになってしまった。

ふだん授業と関係のない話を延々とされると嫌気がさすのだが、1対1の場合は完全にインタラクティブになるので嫌な感じはしなかった。遠出をして心が軽くなったのもあるかもしれないが、笑って話せた。

 

======

そのほかの時間はずっと4:3の中にうまく文字や絵を入れる作業をしていた。

18pt以上は厳守したいし、囲める意味は囲んでしまいたいし、それもエッジが立つ方法だと視覚特性上ノイズになるので色をつけて最背面に置きたい。なによりとにかく、ぱっと見で何も入ってこないことがいちばんつまらなく感じる。

 

まともな美意識に籠れるなら籠りたい。今はそれが隣の無粋に立ち向かう、また己に立ち向かう唯一の殻のように感じる。

混沌はこうやってインターネットの汚泥の底にでも吐き出しておくに限るだろう。