raingoesup

「中高生のときやりたかったブログを今やる」

日記

つまらない何もない状態で人に会ったらどうなるかなと思っていたけれど、やっぱりとてもつまらなかった。何が求められているのかも、何をすれば楽しくなるのかもわからなかった。

帰ってから、なんとなくその文脈が見えてきた。正解かどうかは知らないけれど、少なくともこれをすれば楽しい。その近似解の出し方に人間性が現れる、表せばいいんじゃないかと思った。まあ、そういうことも忘れていたらしい。

どこに適応するかというので、随分と間違ったことを試みてきて、どこにも居れなくなってきたんだけれど、今からでも普遍性は獲得できるだろうか。まだひとりになろうという気はしない。

いやまあ、もっと本当は本音を言いたいのかもしれない。そうでなければ意味がないのかもしれない。普遍性はその期待を裏切りつまらない方向へばかり行くのかというとそうではなくて、そこをつまらなくしないための処置だ。まあ適当でも取り繕ってみるか。その方が楽しいから。