raingoesup

「中高生のときやりたかったブログを今やる」

日記

行間が広いので前回の書き方は向かない気がした。

 

今日も全身が凝り固まっていて何もする気になれなかったので映画を見た。とても良かったけれど、感情移入していた自分は今はもうどこか遠くへ行ってしまっている。自分はいつも焦点がずれていて、下らないことばかりに悩んでいるから、映画にはならない。歌詞ではときたまに見かけることがあって、それを追いかけることもあるけれど、同調以上のものはない。

何に悩んでいるのか。持てる時間を中途半端に使い込んで、モラトリアムを十分な開放感のもとに感じることすらなかった。今はっきりと転換すれば、そこへは行けるような気がしている。いや、していない。ひたすらに先の見えない夏だ。どっちへ転んだって、うまくやっていける気などしていないのだ。なら、ひたすら別の場所を探して、そこへ何かの弾みで跳び移りたいという考えも間違っていなかったということになるが、それに幾度も躓いたので見えない。そこでまた別の引力が生まれて、動けなくなってしまった。

これと同じようなことを難度書いたかわからないな。同じことばかり言う奴はつまらない。じゃあ新しく出会ったものの話をすると、数日前、線路沿いのフェンスにトケイソウが生えているのを見た。いきなり奇妙なものが視界に飛び込んできて驚いたけれど、心当たりがあったので検索したらやっぱりそうだった。そこから少し歩いたところに花束が手向けられていた。よく知らない僕にはそれらが同じような存在に思えた。

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