raingoesup

「中高生のときやりたかったブログを今やる」

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ずっと(具体的な期間は明かさないことにする)しようと思っていた機種変更をようやくした。/漫画3冊が届いて幸せになった。///夕方百均へ行った。ついでにATMで通帳記帳をした。記帳が終わって出る、となったとき備え付けの鏡が気になって、あるいは自分の髪が気になって、本来そういう用途ではないはずだが、鏡を数秒程度見た。よし出ようと振り返ってみると男性が立っていた。こっちを見ていた。少し頭を下げて通り過ぎた。/結構驚いて、後悔もしたが、なんとなく適度な刺激が得られた気がした。そう、多分知らないおっさんとたまに牽制し合うぐらいがちょうどいい。これは昨日言ってた声の出し方を忘れるというあの文脈です。おっさんが刺激になって、僅かに残る人間のやり方、心を不用意に壊さないようにする構えを思い出すのだ。おっさんは純然たる個で(これはおっさんの条件によるが)、僕との一対一以外に割り込む要素はない。何も若い女性に異常だと思われたとか、社会的な信用を失うとか、友達をなくすとか、そういう話に発展しないのだ。その中で、僕は正常な感覚を取り戻す。/話が大きくなった気がするが、そのあたりのことを考えながら百均をぶらついて、僕の関心は次第に本来の目的であった収納グッズへと移っていった。/いくつか役立ちそうなものを買って帰った。/その勢いで部屋を片付けた。よく片付いたと思います。///今日は同窓会をやっていて、僕は曖昧な理由で行かないことにしたんだが、そこで撮られた写真を見ていたら、こんな異常なひきこもり的文章を書いている場合か?とも思った。思っただけです......。/