raingoesup

「中高生のときやりたかったブログを今やる」

別の側面

cctw.livedoor.blog

最近はじめたもう一個のほうを、悩んだけれど載せておきます。(リンクは最初の記事)

内容に大差はないのかもしれないけれど、書いているときのモチベーションのありかたは、別のものだったり。その性格によって、これを晒すことには、このブログ(raingoesup)を晒すことよりも、一つ上のレベルの抵抗が生じています。

その抵抗を取り払っているのは、正直なところ、アルコールと、煮詰まったような精神状態ぐらいです。

僕の好きな唐辺葉介の『PSYCHE』の終盤のシーンを思い出す。救いの手を差し伸べてくれた先生に対して、諦めたような顔で自分はだめになってしまってたけど、もう大丈夫なんですとか言って笑って、その瞬間に先生の中に失望が生まれて、追い討ちをかけるようにまた笑ってしまって、大きな何かが絶たれてしまう。

こういう行為をやっていると、どこかでラインを超えて、そういう失望で友達をなくすんじゃないかとか。友達というのは部分的には比喩。

(どうでもいいけどこういう記述って、作品知らん立場だと結構ただ鬱陶しいだけみたいなところあるような。)

 

というわけで、明示的には念を押さないけれど、そういう感じなので、興味あったら、見てね。