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raingoesup

「中高生のときやりたかったブログを今やる」

もっと変なあなたがいたの

あんまり調子がよくない 何の調子かというと今は頭痛も腹痛もないし足の痛みも治まってきたのだけど主に会話と顔と髪とその他の状態がよくない

まあ要するに健康そのものだけど明日から実験やその他はじめての授業だから結構不安 班に分かれてやる実習とか不安しかない まともな人に不快に思われるのも怖いしDQNといっしょに微妙な気分でいるのも嫌な感じがする まあ大丈夫だけど

 

俺は悪くない

 

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図書館行っていくつか本を借りてきた

図書館の受付はとても低いから手続きを終えた本をとるときにオタクっぽい所作が出ることを禁じえなかった 司書が座って作業するためと、おそらく子供も利用するというのであのような高さになっているのだろうけど、自分のベルトより下に相手の目の高さというのはちょっとなんか居心地が悪いものがある どうでもいいけど

 

自転車に乗っているとき、向かいから走ってくる車に乗っている人が見える はやく免許をとらなきゃという心理状態もあってか、運転席の人が皆大人っぽくてゴージャスに見える どうでもいいけど

 

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風呂で怒号をきくのが嫌だから防水イヤホンを買って持ち込んで装着したまま頭や髪を洗ったりしたら普通に壊れかけた 音の出るところのメッシュ部分から水が入り込んだ 色々やったらなんとか排水できたのかだいたい元通りの音になったけど、もう持ち込まないだろうな

 

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京都北部ズタボロ放浪事件から早一ヶ月。あれから免許をとるかアルバイトを別の場所で始めるかぐらいして何かの殻を壊さないといけない気がしているが、もう週末は終わってしまったので、とりあえずは一回目の授業をしっかりこなせるように意識を置くことにする

何かがとてつもなく低級だというのはわかるが、このラインだけは死守するというのが割と心の中で大きくある

 

5年後10年後といった未来は当たり前のように想像できないというのが自分の中の常識で、さっきもふとそう思った

 

月並みな話題だけど、思えば小学校のころは中学生になるのも想像できなかったし、その後もそういうことの繰り返しだった。一つ一つずれていって、実感のないまま進んだ先で待ち受けるギャップのようなものが次第に大きくなっていって、ついにはどうしようもない大人になりました。

それでも「俺は悪くない」と心の中で唱えるのがよくわからないけど一番手軽な不安の解消法だったりします。これは割と本当によくわからなくて、そもそも何がだよという感じだけれども、たまに効果を発揮する。やめて。石を投げないでください。無意識に誰かを傷つけたことは中学生ぐらいまであったかもしれないけど多分決定的なことはやっていないし気をつけてからは本当に口数少なくなりもともと無かった人との繋がりをより避けたしそのために犠牲にした時間も数知れないんです。大学に入ってからはなんだかインターネットに悪影響を受けた人みたいな振る舞いをしていた気がするけどもう全部大学のアカウントでもつい消しとかしたし中途半端にサークルに残ろうとも思っていないじゃない。ぶつぶつ。(徐々にフェードアウト)

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宇宙人信仰みたいな低層飛行は割と心地良くて今もほとんどそれに近いような状態だけど、やっぱり申し訳無くて少しでもそこから離脱したいとは思っている そのための最低限の熱を持っていたい