raingoesup

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2022-08-08

部屋の隅にザリガニのように収まりながらクーデター聴いて精神を接地させている。

夏期休暇明け、久々の一日在宅勤務だったが、木曜に行ったおまじない的な悪あがきも虚しく、不調に見舞われて不振だった。色々とよくない結果が残った。部分的には悪くない動きもあったとは思う。ぎりぎり耐えているか。狂うべきではないと思えるかどうか。

感情を抑えつつ元気に、その時点からできることをやっていこうと思う。

2022_08_04

心がモジャるので日記を書く。気持ちだったか。そういうことなので書いているが、何がどうモジャだったのか、数分前のことが思い出せない。

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今日は半休というつくりになっていて、なんとなくそろそろかなというところだったので髪を切りに行くことにした。髪切りからの仕事は今までになかったパターンだったから。そういうのをひたすら潰していくのがライフワークといえるかもしれない。やったことないことをやるだけ。それで結果を見るだけ。水面に形の異なる石を投げこんでその波紋を見るだけ。そういうことしか意味がないと思うからなのか。昼は適当にちょっと中の見えないけれども明るそうな、カフェに入ってした。どんなだろう、キラキラだったりするのか?と思っていたら扉が開いてめちゃくちゃ作業着のおじさんが出てきた(めちゃくちゃは数量を指すのではなく、一人だった)ので、そうでもないかなという考えを促されながら入った。とんかつ、ポークカツ、生姜焼き、ポークジンジャーというような読み代えが印象的だった。よかったですね。

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会社。ついてすぐ薬を飲んだ。会話とかちょっとだけ作業を見たりとか。こういうときの上司はなんとなくテンションの低い感じがするけどなんだろう。適当な作業と、ちょっと背伸びしていくつかの会話をして過ごした。

今どこを向いているか?やはり休み明けの仕事が怖い。それを今ある程度焦点を当ててやるべき、やっておくと楽になる部分もあるのかもしれないが、全然気乗りしなかったので、別のやることをやった。

多分、それでいいのだと思う。何もしないよりいい。まあ適当に肯定していく。

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大きな不安はそこだけではない。が、できることしかできない。少しでも降ってくるマイナスを削って、なんらかのプラスを積み重ねていくことしか。

気分に飲まれないようにしたい。感情どうこうとはまた別の考え方で管理していく。止まっていることをとりあえず避けたい気持ちがある。

そんなところです。

2022_07_08

イヤホンせずに通勤した。座れるとその日は安定する気がする。であれば座ることにもう少し関心を置くべきか。

今日はちゃんと感情をなくしていこうという意識を持てていたのと、タスクの大きな筋が一本に減ったので、昨日までに比べると集中でき、いくらか回ったように思う。

朝は状況がイレギュラーにつきボタンを押し忘れた。週報にやり方変えるって書いたのでよし。そういう機械性で。

動画を見たことでやや士気が上がった。こういうことが線の上に引き上げてくれる行為であれ。

あとは、やっとちゃんと話せた感じがする。一定の敬意を払うべき論理性があることに納得できたような気もする。これも線の上に引き上がるべきイベントか。

 

うまくいくんだろうか。それなりにやっていくという線のほうが大切で、それこそ今日自分が持っていたものだ。あくまでそこを目指すのであれば、自分は自分にありえない拡張を施さないままで改善できる。そうしたいというのではないが、そういう可能性を考えておくことが大切だと思うという話。

2022_06_29

性格とは形状だ。性格が悪い。

根性というべきなのか。改めてそう思うという機会が、こっちに来てから増えている。歳の近い、あるいは自分よりずっと若い人がきびきびまともに動いていて、自分はなんか動けていないというような景色を見るからなのか、あるいは逆にそういう思いがそういう見え方を誘導しているのか。しばしば前のほうが強いようには思う。

周りが在宅だと少しだけある部分の精神負荷が下がるところがあって、それでか、今日はほんの少しだけ気持ちに余白が残されている感じ。もうだめなんですが、で埋め尽くされるところが少しだけ空いて、けれども何かありがたいものが入るでもなく空いたまま。徐々にまわりのやつらに侵食されている気もする。もったいなさを感じる分損という気もなんかするが、いやそんなことなく、埋め尽くされてないことが大切だとも思う。

できれば業務と関係ない勉強ができればましになる気もするけど、そういうのを考えるのはよせという力が強い、生活と仕事のままならなさがある。

まあなんとかやっていきたい。異常な眠気。心臓。いや、思い出すために書いただけだった。最近はなんとなくノルウェイの森を読んでみてるが、主人公の、自分は何事も文章にしないと考えることができないって語りとか、アートスクールの歌詞にちょっと変えて引用されてるフレーズがあったりとか、面白い。今のは思い出したので書いた。

2022_06_26

コンテンツ消費してはズビズビ泣いているだけの休日がある。ズビズビ泣くのは何故か?昔はそんな回路存在しなかったがどこかで獲得して、なんだか知らないうちに度を超えてしまった。自分にとってそれは恥の感情も同じような感じで、もとはなくて、インストールして使っているうちに過剰になってしまったような気がするものである。

まあ、泣くのはそれはそれでいいと思う。いいか?今以上に顔がおかしくなったりしないものだろうか。いや、それも今となっては相対的に些細なことだろうか。

まともの枠の中にいるか?今自分は周りと同じ水準になれないことが浮き彫りになろうとしていて、それが結構きているところがある。

別に家でいくら泣いていようが、部屋が散らかっていようが、表出している部分が問題なければ何も問題は無い。ただ、その後ろにあるものが否応なく表出しないとは限らないし、また、表出しないということは隠さないといけなくなるということで、それ自体が、この愚かな脳みそにあまり耐えうる状況ではなくて、つらくなってしまうというのがある。考えものかな?

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結局よくわからない。よくわからないが今日は少しだけ、生活を改善できた。といっても本当にこれが少しで、ともすれば今こうやって睡眠時間をなくしていっていることとか、そういった点を鑑みると、いまだにマイナスでしかないのかもしれない。相変わらず胃か胸かが重くて、こんなとき何かをすればいいのか寝ればいいのかお酒を飲めばいいのか、真面目に考えればいいのかさえわからない。

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今週は先週よりは多少ましな気持ちで過ごしたい。やっていく。

2022_06_20

線の上にいるか?

イメージも何も、眠すぎて話にならない。靴がキツキツなのも自分の頭に問題があるからだし、靴がキツキツだからなんか血流もおかしくなって頭がぼうっとしてくる。ただその時間を見つめることになる。何をしているのだかわけがわからなくなる。なさけない&はずかしいとはこのことだ。

この気持ちはよくないものなので、さっさと寝たい。別のやりたいことをやらなければ線の上には乗らない気がするのだけれど、何にも考えれない状態を避けるにはばかみたいな時間の睡眠が必要らしい。本能に沿っていない。

人と同じにはなれないらしい。擬態してもやはり誤魔化している部分が多すぎる。そんなことを考えていたら余計に無理になりませんか?かといってまっさらな気持ちにも限りがあるようで、いい加減壊れてきて息を深く吸うのもままならない。そのブレーキが利くことを自分は喜ぶべきか悲しむべきかもよくわからないのだ。

見苦しくなりたくないと思うけれどもそうやってなんかおかしくなっているのが一番見苦しい気もする、ということは見苦しくないようにするというのはどういうことなんだ?

2022_06_19

もう少し、どうにかして思考を線の上に置いたままにしたい。

友達と会って京都へ帰ってきて仕事用の服を買って整髪剤を買って、本屋の棚の前ですこしだけそれと相互作用しながら考えて、この勉強を、これを作るということを、今後やっていこうという気持ちになって、最寄りまで帰ってきて、何故か自転車がパンクしていて、財布を会社に置き忘れてきたせいで未納になっていた散髪代金を払いに行って、たくさんの荷物をのせて暑い中手で押して帰ってきて、自転車を直してもらって、少し部屋を片付けて。そっからそこまでの区間というのはこうしてみてみると自分としてはそこそこ良いものに感じられる。要所要所に残念なポイントがあったとしても、大きな流れに沿っているので全体として悪くないと。

こうやってその悪くないところをとりあえず書き出してみたけれども、それが今後もこれやっていけることの十分条件ではないと感じている。

もう少しディティールもいる気がする。何を感じたか?友達と会って、やはりあまり上手くは話せなくて、もっと深くて長い話をすることができるかもとうっすら期待していたほどではなかった(この言葉も本当にそれが表したいものを表しているかはよくわからなくて、というこういう感情は最近またしばしば感じる、だから思考のキーの一軸ではあると思う)のだけれど、ともあれ共感できることや少し以外だったりしたものを同時に取り込んで、時間を共有して、そういうことがまた少しだけ自分が色々な場所に行ったり身なりを整えたりすることにつながっていて、それは良いことだったと思う、というのは割と今自分が認識していたい、書きたいことなんじゃないかな。

そんなこところ、なのかなあ。まあでも明日には何も上手くできることなど期待しないほうがいいと思っている。それは同じ流れのことか?まあなんか良くなるといいなあ、という、だが期待とは呼ぶべきではないだったら何と呼べばいいのかわからない(眠いから?)そういう気持ちを持っていく。感情を消すというのもその感情の中に持っていくようなそんなイメージ。