raingoesup

「中高生のときやりたかったブログを今やる」

日記

見つけてもらえていないのでまだここに書く。そう、今日良いと思ったのは新聞のコラムの表記だ。▼こういう表記で段落を区切っている。きれいに文字が押し込まれていて、適度な長さ読みやすさ美しさのバランスがとれたスタイルだ。さっきの▼(さんかく)の記号は本来縦書きの中で使われているものなので、今のこれは少し意味合いがずれて果たせなくなっている。そんな都合もあって、縦書きのコンパクトな文章を綴って並べられるホームページがちょっと作りたくなったという話。▼まあこんな中途半端な区切りで区切れるほど、自分の書く内容はまとまりのとれたものでは当然なく、当然この表記もまもなく廃止される運命にあるのだが、ものは試しなので続ける。▼『バタフライ・エフェクト』を見た。見たきっかけは9mmの曲だったからかシュタゲやなんやかでその現象を知っていたか、誰かが勧めていたような気がしていたからだったか、いくつも要因はありすぎて逆によくわからなかったけれど、とにかくそれで見ようと思っていたのだ。▼それはどうでもいいとして。見た感想はまあ、自分がすげーと思っていたものがまあ古典の焼き直しだったのかという、先週『ターミネーター』を見て湧き出た意識と同じものがまず一つ。これについてはあまり語る気はない。▼もういくつかの感想の前に少しだけ話を整理してみると、そう、こういう風に日記を書く男の話だったといえますね。結局なに、日記に書いたときの意識を辿ればそこからやり直せると、そういう解釈でいいはず。本当はタイムパラドックスでも検証すればいいのかもしれないけれど、そんな気力もない。いや、この続きを書く気力もない。▼頭を使いたいといいながら、途中までやっておきながら、肝心のところは何もしない。それは何、生きているつもりなのか。

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