raingoesup

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2020.01.30!

終バスで帰る日が続く。条件を手当たり次第変えて学習の様子をただ見守る(途中でかなり面倒で危険で不確かな作業が挟まりもするが)ような局面が多く、運良く上手くいくということもないため、明晰さは失われていく。

とりあえず完成させる、というので、とにかく明日はなんでもいいから形にしてみることを目標とする。というか、そうする。確定したら悩むことはない、しっかり休んだ上でできるだけ早く研究室に行って、必要な実験を実行し、その結果をまとめるだけ。

これだけの脳の動きがひとりでは確かにできないので書いている。まあ。明晰さが少しでも得られるのなら、なんだってする価値はある。

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隙間、わずかに立ち現れるコミュニケーションをやって、何かを思い出すような、忘れているような。昔よりは間違えてなくて、かつ実験的でいれていると思いたい。

2020.01.28!

研究でミスなどした。忘れていた自分の愚かさを思い出させられて、忘れていたことも愚かしく思えて堪らない。

とにかく完成させることが大切。研究の性質上、夜に行ったほうがよい部分があり、そのせいでどうしても不健康な傾向の動きを志向せざるを得ないのが気持ちが悪い。なぜなら健康が大好きだから。

とにかく完成させることが大切。不健康な中で締め切りに押されて、できる人もいるだろうが自分の場合はついにできなかったこともたくさんあるから、本当にやめたほうがいい。

やることを変えないことを考える。いつもと違う動きをさせられるからよくない。今までと同じ動き、同じペースで間に合うことは、ある程度確認されたことだから、それを実行する。

不健康さで明瞭度が下がるのも良くない。常に明晰に。やっていきましょう。

2020.01.16

終バスで帰る。作業量が増えてる割に自分の成果にならない、他人に成果の上澄みを取られている、というようなイメージがなんとなく湧き出てくるので、鎮めておきたい。

まず、それほど成果そのものを重要視してはこなかったことを思い出してみる。どうせ一人前の、どこに出しても恥ずかしくないような成果が出ることは諦めざるを得なくて、それだったらと、どうせなら没頭や自分の能力を最大限にぶつけること自体を目的にやっていた節がある。それならば、今はまさにそのときで、この瞬間自体が一番楽しみだったことだ。

鎮めることはできてきたと思うので、より具体的に、今注意すべきことを考える。まず気になっているのは、没頭するあまり、無駄な作業のループで時間を浪費してしまうのではないかというところ。実際、これには陥りかけている。どうすれば無駄な作業を減らせるか。これについては、徹底的に記録すること。データそのものもだし、なぜその変更を加えたかという論理展開についても、一目にわかるような記録を残すことがやはり重要だと思う。今からでも遅くはない。とりあえず、足りなくなっていたノートを買い足すところから。また、今からでも遅くはないから、毎回自動で記録されるデータの形式を見直したり、無駄な待ち時間や操作をカットすることも大胆にやりたい。

もう少し別の方向の注意としては、コミュニケーション。これはまあ疲れすぎて変なことをしない限りは大丈夫。雰囲気を忘れないようにしたい。

あとは体調に気を配って、元気にヤクザとしてやっていく。

2020.01.15

朝は遅い。昨日は「アウトレイジ最終章」を見て、アウトレイジWikipediaを読みながら寝て、起きてすぐも読んでいた。あらすじや登場人物の記述が細かくて良い。

電車に飛び乗ってなお文字を追おうかとも思ったけれど、景色を見ることを優先した。

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やはり少し身の振り方が難しい局面。何も考えずに没頭するとヘイトを集めかねない。集めたところで直接的影響はそこまでないだろうが、精神衛生を悪化させることは間違いない。にこやかに行きたいぜ。とりあえずは意識しつつ、過剰に気を使わないという心持ちぐらいが適当で、重要なのでないかと思うし、やっていく。

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遠く見えても、とりあえず事前実験のようなことをして、手順とそこに潜む問題を明確化していくことが大事だと思った。その手数が多いほど後の作業の質は高まるように思う。いつまでも事前のままでいることのないように注意が必要とも思うけれど。

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そんなこんなしているうちに一つ歳をとった。まあ変なものにとらわれずなるべく具体的に生きたい。ような、観念的な世界に十分に漂っていたいような。

2020.01.14

起きた瞬間に頭が狂っていた。家を飛び出して、珍しく朝飯を食べていなかったから、駅の自販機でミルクティーを買った。雰囲気が良い気がしたけれど、電車の中で飲むと少し気分が悪くなるような感じがして、そのときは少ししか飲まなかった。/あまり良いとは言えないけれど、必ずしも悪いとも言えなくて、むしろ狂っているにしては随分とまともな展開だった。気持ちを落とさずに動くことの正しさよ。見られながら並行して作業を進めたり、ある程度面倒を見るべきかもしれない他人の進捗を思いやったり、ただただ停滞していたりであまりスムーズに事が進むことはなかったが、夜頃からは思考を加速させて構想をまとめることもできた。/何もないけれど、楽しいことはある。少なくとも、動く動機が全くない状況は避けられそうだと思いたい。/過去に思いを馳せ、辿ってしまう。挙げるべきではないのかもしれないけれど例を挙げると、、、いやそんなことはない。無駄な方向にイメージを伸ばすべきじゃない。本当に?なんだかよくわからなくなってきた。誰と一緒にいて、何を良しとするのか。それを真に環境から適応するような形で伸ばしていくのか。それとも遠くのものに触れて、足りない頭の中から培うのか。私にできることは、その時その時でヤクザでいることを恐れないことと、相反するけれどもなるべく他人との関係を大切にすることだ。本当に?なんとなくそう思って適当に言っているだけだ。それでも動き続けるには、ある程度の適当さが必要だ。まともをぶち壊し、一歩進む。一歩進むためなら、一つまともをぶち壊してもかまわない。悪魔が恐れるように。弱った自分自身が簡単に手出しをできないように。

2020.01.06

はじめました。

note.com

エディタの画面に余分なものがなく、完成形そのままのような形で書けるので書きやすい。

デザインの違いもあり、雰囲気で使い分けようかと思っています。

 

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朝、身体が重い。一昨日から昨日にかけての激しい運動や飲酒や喫煙といった要素もあるだろうけれども、そられを加味してももう少し重い感じがした。胃腸も悪い感触で、なんとなく最近はこんな中途半端な時間なら朝飯を食べないほうがいいのではという気にもなるのだけれども、とりあえず成立しているルーティンを維持することを重視してパンとコーヒーを啜り上げ、家を飛び出した。

思ったより始めは人が少なかったりだとか、私が集団生活を忘れていたりだとかしたけれど、それほど悪い再開にはならなかったのでよしとする。

帰ってきてからも日付が変わるまで作業をしていた。しばらく酩酊生活を決め込むことにしたので、中々減らないジムビームアップルをハイボールにして飲んだ。(減らない原因は主にハイボール以外の飲み方が合わないことにある。)(酩酊生活とは?)全員殺すという気持ちを明日も大切にしたい。別に虐げられていることも怒りもないが。

2020.01.04

日付を入れるほど大げさに日々何かを刻んでいないなと思った。

寝起きは悪い。昔の友達となぜか一時的に同じ学校で過ごす、みたいなたまに見る内容の夢だった。起きてしばらくして、知り合いの歩んだ道を思い出して、なにもない自分との差を感じて落ち込んだ。何故そのタイミングでそのことを思い出したのかというと、その知り合いも同じように夢に出ていたからだった。

論文のコメントが来た。何か大きな指摘があったわけでもないけれど、自分としてはあまり快いとは思えない方向性の内容だった。元気に返信を書いてすぐに送った。

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チェンソーマンの新刊をkindleで買って読んだ。そのあとRTA in Japanのスーパードンキーコング1、2、3の動画をだらだら見たりしていた。夕方近く、外出してなさすぎることに頭を支配され気が狂った。異常行動。洗濯物を取り入れ、BUCK-TICKを聴きながらペイント漫画保管庫と金魚王国の崩壊を読んでいたら安定してきた。夕飯を食べてしばらくしてから走った。夏頃によく歩いていたルートを走った。途中で雨が降ってきた。昨日から、何故か昔の爽やかな疲労感を思い出すが、雨はそれをよりそれらしくした。

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キンミヤ焼酎をお湯で割ってジンジャーパウダーを振りかけて飲んだ。どんな料理も最初は誰も試したことがないのだから、別にそういうことをやって不味かったとしても何の問題もないのだということが、終わりかけの自分の気持ちを少しだけ軽くする。

日付を記すことは記録としての側面を出すためであり、記録は差分を見出す。